オンライン英会話のおすすめや効果的な活用方法まとめ

オンライン英会話を受講中の管理人による比較ランキング

PCやスマホでのスカイプを用いて画面越しに講師とマンツーマン形式でレッスンができるオンライン英会話。

 

ビジネスや旅行など目的は様々かと思いますが深夜や早朝までやっているネットスクールもありますし好きな時間に講師とお話しすることができるので会社帰りやちょっとしたスキマ時間に気軽に自宅でも上達が望めます。

 

いま受講中の私がレベル別の選び方や無料体験など活用して決めたおすすめのオンライン英会話をランキングにしてみたので参考材料にしてみて下さい!

DMM英会話
時間 6時〜25時
月額 5,900円〜

合格率5%と国家試験並みの厳しい審査とトレーニングによる講師の質の高さと入学金なども不要で無料体験2コマ付き&月額も安い私のイチオシです。


子供向けや発音レッスンが得意など講義のスタイルで選べるだけでなく旅行が好きだったり料理が趣味など幅広く先生を選べる柔軟性もいいなと思います。基本はフィリピンの方が多数ですがアメリカ人もいるのでネイティブの授業も受けられるのもおすすめポイント。


レアジョブ
時間帯 6時〜25時
月額 5,980円〜

こちらもDMM同様に無料レッスンが2回分あるので中身を受けてから判断できます。フィリピンの中でも優秀な人材を審査してトレーニングへ以降するのでオンライン英会話の中でも講師の質は高いなと感じました。


講師の自己紹介が一覧で掲載されていて日本語OKかどうかも記載されているので初心者の方はまずはそういった先生を選ぶといいと思います。


hanaso
時間帯 10時〜25時
月額 3,800円〜

当ランキングでの上記2つのオンライン英会話は1コマ25分で毎日できるんですが、hanasoはその他にも週2日な代わりに3,800円のプランがあるので格安で受けられるようになっています。


フリートークなど5つから選べるレッスンで日常会話の習得を目的とした初級者向けのテキストには日本語訳も載っているので文法からリスニングとスピーチを身につけたい方におすすめです。


    オンライン英会話のレッスンはほぼ予約制です。スクールによって違いますが、最短で2時間から5時間前に予約できます。

     

    このとき、自分のレベルや希望するレッスン内容、教材、教師へのメッセージを登録します。

     

    初めてそのオンライン英会話のサイトに参加する場合、自分がどのレベルに当たるのか判断するのが難しいかもしれません。

     

    そのサイトで提供している教材をチェックしてレベルを判断しましょう。

     

    どういう目的で英語を勉強するかによって授業の受け方も変わると思いますが、ここではただ話せるようになるというだけではなく、ビジネスにも使えるような英語力を目指す方をイメージしてお話します。

     

    初めての方の場合、全く文法も何も知らない。または忘れてしまったというなら教材を使って文法から勉強する必要があると思いますが、文法は分かるんだけど話すのはちょっと…という人は、オンライン英会話の講師とのフリートークで「話すこと」に慣れるのが第一歩かなと思います。

     

    難しい会話はできないけど自己紹介と簡単な会話なら。という方にはこのオンライン英会話のフリートークは最適です。

     

    なぜなら毎回新しい先生と自己紹介から始められるからです。語学学校ですとクラスのメンバーも先生も固定ですから、同じ内容、レベルのことを何回も繰り返すわけにはいきません。

     

    でもオンライン英会話なら自分が納得して慣れるまで繰り返すことができます。

     

    同じ内容でも先生によって、発音、使う文法、返してくる質問は違いますから全く同じにはならずにスラスラ話せて自信がつくまで練習できます。

     

 

    オンライン英会話のシステムなどに慣れてきてある程度話せるようになったら固定の先生をなるべく早く見つけることをおすすめします。

     

    今度は逆に毎回自己紹介をさせられるのも時間の無駄です。

     

    25分はあっという間ですし提供されるテキストは1課25分ではなかなか終わりません。

     

    だいたい2課50分ぐらいで消化できるので、オンライン英会話の講師が毎回変わるとそのたびに尻切れトンボのようになってしまいます。

     

    テキストはご自分で確認した時にいくつかの語彙が分からないぐらいがちょうどいいかと思いますが、自分で何回も復習できるように本で購入するパターンもありますし、その都度サイトからダウンロードするパターンもあります。

     

    オンライン英会話のサイトからのダウンロードだとどうしても使用してその場で終わりということも多いですので、始めはやはり本でじっくり勉強されることをおすすめします。

     

    そして固定の先生を見つけてオンライン英会話で最高の授業を受けたいなら生徒側の努力も多少必要になります。

     

    予約する際に先生にメッセージを送るのですが、その際になるべく自分のリクエストを書いて、授業内で無駄な時間を作らない努力をしましょう。

     

    例えば私はメッセージに名前と住んでいる所と仕事を書いておいて「オンライン英会話のレッスン内では自己紹介をしないすぐレッスンに移りましょう。自分の問題は発音です。」などと細かく書いています。

     

 

    上級者には何をおすすめするかといったら、やはりいい先生を見つけるという事に尽きますがまず、英語力。

     

    生徒がオンライン英会話の先生の英語力を審査するのか。と言ったら失礼な話なんですが、先生の中には発音、表現力から考えて微妙な人も中には交じっています。

     

    やはり育ってきた英語環境にもよるものだと思いますが、ばりばりネイティブに育てられたフィリピン人から大学で勉強しましたという人までいますのでどうしても差が出てきます。

     

    上級者だと「自分と同じぐらいのレベルかも。」というオンライン英会話の講師に当たる可能性もあります。フィリピンでは公用語は英語だけれど全ての人がネイティブ並ではないということをちょっと心においておきましょう。

     

    そして「日本語が話せる先生」というフレーズ。上級者だったらオンライン英会話の先生側が日本語を話す必要はないんじゃないの?という方もいらっしゃると思いますが私は逆だと思っています。

     

    上級になると類義語や表現のニュアンスの違いを知りたがります。日本語で例えて言うと「食べにくい」と「食べづらい」の違いは何?って聞かれて説明できるでしょうか。

     

    上級者になってあえて日本人の英語教師に切り替える人が多いのはこういった事からだと思います。そこで「日本語話せます」というマークのついたオンライン英会話の先生と何人か話してみたのですが、彼らの日本語力はおそらくほぼ日本人の中級者の英語力と同じぐらいでしょう。

     

    上記のような説明を日本語でできる先生にあたることは難しいでしょう。

     

    もちろん私も全てのオンライン英会話の学校の先生と日本語で話した訳ではないので100%ではありません。でもフィリピンで日本語が上級者レベルで話せたら0が1つ増えるぐらい給料が違いますのでオンライン英会話ではなく日系企業で働くでしょう。

     

    彼らの日本語力にはそこまで期待せず英語のみでがんばりましょう。